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Q&A
藤武 由巳
(NSN六本松)
福岡大学人文学部3年
福岡県 柳川高校卒業
私は、この日本経済新聞育英奨学生の採用が決まった時、嬉しさの反面、女の子の私が本当に新聞配達をやれるのだろうか?学校と両立できるのだろうかと正直不安な気持ちがありました。
特に一番気になっていたことが、バイク(カブ)に乗ったことがなかった為、運転出来るかということでした。入店して初めてバイク練習をした時、その不安は的中しました。まず、地面に足が届かずスピードも出せませんでした。
しかし、練習していくうちに、コツをつかみ今では300部位一度に新聞を載せて運転しています。学校と仕事も両立出来ているし最初の不安が嘘のようです。寮の人ともすぐに仲良くやっていけるし、心配いりません。つまり、自分のやる気と何でもあきらめない事が大切だと私は思います。
もし今、新聞奨学生をやろうか迷っているならば、是非やってみて下さい。自分の可能性も広がるし、学ぶことも多く自立の一歩になります。金銭面を見ても一番将来の夢に近づける方法ではないでしょうか。
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