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川崎 馨
(NSN高宮)
コンピューター教育学院情報システム3年
長崎県 富江高校卒業
僕は高校3年生のとき進学はしたいけど親に経済的な負担はかけたくないと悩んでいた時に担任の先生から新聞奨学生制度のことを聞きました。自立して学校に通うにはこの制度しかないと思い新聞奨学生をやることを決意しました。そしていくつかのパンフレットを見て一番条件の良い日経新聞を選びました。
新聞奨学生になってまず大変だと思ったのは朝早く起きることでした。普段は寝ている時間に起きて配達に行くのは辛く、最初は寝坊ばかりしていました。でも今では生活のリズムの一貫となってしまい、普通に起きれるようになりました。学校と仕事の両立はやはり大変ですが、これにより仕事への責任感と忍耐力がつき、身も心も成長したように思います。この経験は将来、社会に出て行くときに大きな自信となりきっと役立つと思います。
皆さんもチャレンジしてみませんか!
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