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Q&A
田中 良昌
(NSN西新)
コンピュータ教育学院情報システム3年
熊本県 菊池高校卒業
進学は福岡の専門学校に行こうと決めたものの、調べてみると学費も高く、一人暮らしにはいろいろとお金がかかります。親に迷惑をかけたくないと思い、さがしているうちに高校で新聞奨学生という制度を見つけました。
この制度を利用すると、親に負担をかけずに自分の力で専門学校に行けることを知りました。さっそくどこの新聞社の奨学生制度にしようかと検討して、迷ったうえで待遇がよさそうな日経にしました。専門学校も奨学会との提携校を選びました。
新聞奨学生としての生活が始まったときには、期待よりも不安な気持ちで、最初はなにもわからず朝起きれるかさえも心配でした。しかし、専売所のスタッフや先輩方がやさしく丁寧に教えてくださいましたので、3ヶ月もしないうちにすっかり仕事にも慣れ、生活のリズムもできて、ずいぶん楽になりました。
福岡に来るまで掃除や洗濯など身の回りのことはほとんど親にやってもらっていたのですが、何から何まで全部自分でやらなければなりません。本当の自立ができると思います。
今では、仕事と学業の両立にがんばる毎日が、とても充実しています。新聞奨学生は学校の勉強だけではなく、社会勉強も同時にできます。NSNの仲間たちや社員さん、たくさんのお客さんとふれ合っていると、自分自身がよく見えてきます。日々成長している自分を実感することができます。将来この経験は絶対仕事で生きてくると思います。
みなさんもNSNで一緒にがんばりましょう。
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