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僕が目指した大学は私立でした。しかし、私立ということで学費がかかりすぎるため諦めようかと思っていた頃、先輩を通じてこの日経新聞奨学制度を初めて知りました。その時「大学まで私立に進学して、これ以上両親には迷惑はかけられない。自立して大学に通おう」と強く思い申込みました。
新聞配達をするということはもちろん初体験のことで、朝早く起きられるかとか、仕事をしながらちゃんと学校には行けるのかとか、もちろん不安だらけでした。実際やってみて始めは確かに大変で「やめようか」と思ったことも何度かありました。でも、こう言う時こそ周りの頼れる仲間達と助け合い、励まし合いながら危機も乗り越えてこれました。
今ではすっかり仕事にも慣れ、学業との両立もできて全く苦痛ではありません。また集金先の読者の皆さんとのコミュニケーションで社会を知ることができ、肉体的、精神的にも鍛えられいい経験をしています。
皆さんも一緒に頑張ってみませんか?
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