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何故僕が新聞奨学制度を利用しようかと思ったかと言うと、初めは親に学校の授業料、生活費等を出してもらおうと思っていましたが、どこかでこれでいいんだろかと思ったからです。いろいろ資料を調べているうちに、新聞奨学生という制度を初めて知り、自分でよく考えて、やってみようと決心しました。親には最初反対されましたが、自分の中でやってみたいという気持ちが強くあったので、最後は親も許してくれました。
奨学生になって、初めは様々な不安でいっぱいでしたが、所長や主任、先輩方が優しく丁寧に教えてくれたので、とまどうこともありましたがすぐに配達の方は出来るようになりました。
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