日経の奨学制度は、卒業時に返済が基本的に終了しているのが大きなメリット。日経育英奨学制度の説明会日程はこちらです。

 
NIKKEI 福岡地区 日経育英奨学制度 日本経済新聞西部育英奨学会
 
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先輩からのメッセージ
 
先輩からのメッセージ
田代 佳也さん
愛知県立高蔵寺高校卒業
西南学院大学

ここで過ごす4年間は自分にとって成長できる貴重な時間です。
奨学生として頑張っていこうと決めたのは高3の夏でした。学費など親に負担をかけたくなかったことと、そして何より早く自立したかったからです。とは言っても、バイクの免許も取りたてで、すべてが新しいことづくしだったので最初の1、2週間は大変でした。雨の日は特に気を使って配達します。そんな中でも少しずつ慣れていって、1ヶ月もすると最初のころの不安な気持ちはいつのまにか消えていました。学業との両立は大変だけど、自分がやりたいと思って進んだ道なので頑張ることができます。
日経の同僚たち 日経の同僚達 日経の同僚たちや、学校の友達の存在も大きいです。ここで過ごす4年間は、自分にとって成長できる貴重な時間だと思います。卒業する時には胸を張っていられるようにこれからも頑張ります。
 
自分の実力を試すチャンスなので最後まで頑張っていきたい
先輩からのメッセージ
草ノ瀬 里絵さん
鹿児島県立末吉高校卒業
日本ビジネススクール
私は高校の先生にこの制度を紹介してもらい、自分の力で学校に行けることがわかり、両親を説得しました。でも始めてみると自分が思っていた以上に大変でした。配達用のスクーターは重く、慣れるまではよく倒していました。それでもいつの間にか仕事にも慣れ、心配や不安はやれば出来るんだという自信につながりました。お正月の新聞が半端じゃなく厚くて笑ってしまったことや、雪の日に段差やカーブでスリップして半泣きで配達した事なども、過ぎてしまえば自分の実力を試す良い機会だったと思います。
また、お客様に温かい言葉を掛けて頂いたときなど、本当に嬉しい気持ちになります。仕事と勉強の両立は大変ですが、楽しいことはそれ以上に沢山あるので「最後まで頑張っていきたい」と強く思います。
仕事中
食事の団欒
 
自然と身に付く社会人としての自覚。
この仕事をしていると学生でありながら、社会人としての自覚が生れます。配達や集金でお客様と接することで自然と言葉遣いやマナーを覚えていくので、将来必ず役に立つと思います。正直、きつい事もありますが同じお店の仲間と協力し合い、又休日にうまく気分転換を行えば楽しく充実した生活を送れます。
私は時間を有意義に使うように心掛けています。
自由時間
原 健一郎さん
熊本県立蘇陽高校卒業
九州情報大学
睡眠時間を優先し、体調管理。
始める前は、周りから「きつい仕事だ」と聞いていたので不安もありました。でも、いざやってみるとそうでもありませんでした。学業と仕事を両立させなければならないので、やはり他の事に使える時間はあまりありません。しかし、その分一日の時間配分をうまく工夫するようになります。
私は睡眠時間を優先させています。体調をしっかりと管理していればきっと続けられるはずです。
個室で勉強
堀 瑞穂さん
鹿児島県指宿市立
指宿商業高校卒業

代々木アニメーション学院
 
 
 
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