日経の奨学制度は、卒業時に返済が基本的に終了しているのが大きなメリット。2010年度の説明会日程が決まりました。
日経育英奨学制度の説明会日程はこちらです。
日本経済新聞の販売店の個室に住み込み、働きながら、自力で学校に通えるシステム
日本経済新聞は、経済総合紙として、約310万部発行されております。激動する世界情勢のなか、世界が注目する日本の経済ジャーナリズムの中心的存在、それが日本経済新聞です。米国のウォールストリート・ジャーナル、英国のファイナンシャル・タイムズを発行部数で大きく上回る世界最大の経済紙として広く知られています。
創刊以来133年間、主に経済の視点から政治・経済・社会・文化生活情報にいたるまで社会全般について独自の報道姿勢を貫いてきました。今や、朝一番に日経に目を通すことはビジネスマンの条件といわれるほど、日経の提供する情報は確かな信頼を得るに至っています。日経読者の期待にこたえるべく、これからも価値ある情報の発信源であり続けること。それが日経のスピリッツです。
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必要学費は奨学会より返済不要限度額まで貸与
(入学金や授業料)
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1年〜4年の各コースを終了した方には奨学金として支給するため、学費貸与額が各コース限度内であれば全額返済が不要(制限があります。)
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大学ばかりでなく、専門学校・各種学校にも幅広く適用。
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寮は全員に個室(室料無料)。
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休日は週に1回(完全週休制)。
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毎月の給与は固定で生活も安定。
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日経は固定読者が多く、読者層もよいため配達・集金もスムーズ。
新聞の宅配制度を支えているのは、新聞奨学生のみなさんであるということを、日経は深く認識しています。
日本経済新聞西部育英奨学会は、昭和49年(1974年)に発足して以来35年間、制度の改善を積極的に進めてきました。
奨学生のみなさんが安心して勉強と仕事を両立させ、かけがえのない青春の一時期を充実して過ごすことができるように、日経奨学会は経済的な援助を通して若者の向学心と自立を心から応援しています。
※NSNは、ニュースサービス日経(日経専売店)の呼称です。
10月に入り、一気に秋めいた季節になって来ましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?この度、日経西部育英奨学会では、皆様に定期的な連絡をお届するため「日経西部育英奨学会便り」を発行する事になりました。今回お届けした日経西部育英奨学会便りが記念すべき(?)、第1号です!今後、毎年8月・10月・1月と年3回発行していく予定です。
皆さんが、NSN販売店に赴任するまでの予定などをお知らせします!
毎年、4年制コースで入会された奨学会メンバーが4年目になると「研修旅行」に参加して頂き、卒業後社会人となった時に役立つよう「経験」を積んでもらっています。今年の、研修旅行先は…
じゃんーーん!「Guam」!ばい!
普段の大学生活では、体験できない貴重な体験が出来たのではないかと思っています。また、毎日忙しい中での朝・夕刊配達と集金業務で学生生活との両立が大変だった事への慰労の意味も、若干含まれていますが…。
日経西部育英奨学会では、この研修旅行以外にも毎年、新規入会生の「入会式」やリクレーションを開催したり、さらには決められた年制を終え卒業する学生の皆さんを招いての「卒会式」など色々な催しを計画して、皆さんの新聞奨学生としての生活&学生生活を、応援しています!
※研修旅行は、社会情勢や世界の情勢に関連して開催場所や内容が変る事があります。 今年は、Guamへ研修旅行でした!来年は、何処へ行く事になるのか?
奨学会では、年間を通じて色々なリクレーションを計画しています!皆さんの、学生生活と奨学生生活の両面を応援しています!
皆さんの周囲に「大学や専門学校に進学したいけど…経済的な問題で悩んでいる…」と言うお友達が居たら、是非「日経西部育英奨学会って言うのがあるよ!」と教えてあげて下さい!
日経西部育英奨学会の奨学金は「限度額までは返済の必要が無い、給付型」の奨学金です。仕事をしながら学校へ通うので確かに大変な事もありますが、頑張って「自分のやりたい事、自分の夢」を掴んだ人がたくさんいます。
また、働きながら学校へ通うのでお給料も貰え、普段の生活も自力でやっていける制度です!寮の生活は、個室でプライバシーも守れて安心!同じ道を歩む仲間と協力し合い、学校と仕事を両立させ、目標に向って行きましょう!
「お友達が詳しい説明を聞きたい!」と言う場合は、いつでも日経西部育英奨学会まで連絡を下さい!
(下の連絡先を確認して下さい!)
はじめまして!当店は博多駅から南へ約7km、福岡市の郊外に位置しており、住宅地の中にあります。配達エリアは福岡市博多区及び大野城市、春日市のそれぞれ一部という特別な(?)販売店です。郊外といっても電車で、博多駅まで10分、天神まで20分程度です(福岡市内の販売店はすべて博多駅から10km以内にあり、大学や専門学校への通学が楽)。現在、大学生3名専門学校4名で計7名の奨学生(内女子2名)が在籍しています。奨学生になろうとする皆さんが一番心配していることは、「勉強と仕事の両立」は、はたして本当に可能なのか(?)ということでしょう。答えは「困難な道ではあるけれど、できる」です。但し、『あなた次第』ということです。皆さんの先輩達が、証明しています。きちんと卒業して行く人は、自分なりの行動基準をもって生活し、それを崩しません。勉強も仕事もそのほとんどは、自分との闘いなのです。「毎日、少しの努力を積み重ねる。」それが成功への近道であり、王道です。自分で選んだ道なら、最後までやり抜くという姿勢でぜひ、チャレンジしてください。
☆皆さんへエール(声援)☆
「天は自ら助くる者を助く」
天は、他人に頼らずに自分で努力し、道を切り開こうと
する者を助けてくれるという意味
by フランクリン(1706〜90)…アメリカの政治家・科学者
※次回「第2号」は、どこのNSNが紹介されるかは未定ですが、
お楽しみにして下さい!
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